Twitter.nowとXの違いや日本ではいつから使える?料金や無料版の有無も解説!

Twitter.nowとXの違いや日本ではいつから使える?料金や無料版の有無も解説! ライフハック


「あのTwitterが帰ってきた!?」と話題の新SNS「Twitter.now」

青い鳥のロゴや「Twitter」の名称を取り戻すべく立ち上がったサービスですが、「日本でも今すぐ使える?」「Xと何が違うの?」「無料で使える?」と疑問に思う方も多いですよね。


そこで今回は、Twitter.nowが日本でいつから使えるのか、Xとの明確な違い料金無料版の有無まで分かりやすく解説します!


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この記事でわかること


▶Twitter.nowは日本でいつから使えるのか(現在の利用状況)

▶Twitter.nowとX(旧Twitter)の4つの決定的な違い

▶Twitter.nowの料金プランと「無料版」の有無

▶今すぐ登録してユーザー名(ID)を確保すべき人の特徴



【比較表】Twitter.nowとX(旧Twitter)の4つの違い

画像引用:X

「Twitter.now」と「X(旧Twitter)」は、名前こそ似ていますが運営会社も仕組みも全く別のSNSです。


主な違いを比較表にまとめました。

比較項目Twitter.nowX(旧Twitter)
運営元Operation Bluebird社
(X社とは無関係)
X Corp.
(イーロン・マスク氏)
利用料金有料(初期20ドル〜)
※bot排除のため
基本無料
(任意で有料プランあり)
デマ・投稿対策システム「VERA」で解析
信頼度で拡散を調整
モデレーションによる
アカウント凍結・削除
プラットフォーム昔のTwitterの良さを再現
(シンプル・人間優先)
収益化・長文・AI機能など
多機能な万能アプリ


「見た目は昔のTwitterっぽいの?」と思うかもしれませんが、実は仕組みが大きく違います。

主な違いは次の4つです。

  • 運営母体とブランドの位置づけ
    Twitter.now
    元Twitterの商標担当弁護士が立ち上げたスタートアップ「Operation Bluebird」が運営。
    X社とは一切無関係で、XはTwitterブランドを放棄したとして裁判で争っています。
    X(旧Twitter)
    イーロン・マスク氏率いる「X Corp.」が運営。
    2023年にTwitterからXへリブランドしました。

  • 料金モデルとユーザー層の設計
    Twitter.now
    初期20ドル(約3,000円)からの有料制
    あえて有料にすることでbot(自動投稿アカウント)やスパムを物理的に排除し、人間同士の平和なコミュニティを目指しています。
    X(旧Twitter)
    基本無料で利用可能。
    有料版「X Premium」は任意加入で、長文投稿や認証バッジなどの追加機能が中心です。

  • 投稿の信頼性評価と表示制御(VERA)
    Twitter.now
    独自の評価システム「VERA」を採用。
    投稿の信頼度を数値化し、低スコアの投稿も削除・凍結はせず「拡散だけを抑える」設計です。
    「言論の自由を守りつつデマを減らす」ことを狙っています。
    X(旧Twitter)
    利用規約違反に対するアカウント凍結や投稿の削除シャドウバンが中心のモデレーションを行っています。

  • 機能と今後の方向性
    Twitter.now
    「かつてのTwitterのようなシンプルな広場」を軸にしつつ、有料制やVERAなど新しいルールで快適さを追求しています。
    X(旧Twitter)
    ツイートを「ポスト」に変更し、AI「Grok」の搭載や収益化機能、長文投稿など、アプリひとつで何でもできる「スーパーアプリ」化を進めています。


多機能化が進むXに対し、Twitter.nowは「人間同士の信頼できる交流」に特化しているのが大きな違いと言えます。

Twitter.nowは日本でいつから使える?

Twitter.nowは、2026年8月24日(現地時間)にサービス開始。
現在、日本からでも公式サイト(Webブラウザ)経由で今すぐ登録・利用が可能です


ただし、誰でも無料で使える完成形ではなく、「創設メンバー(有料)向けの早期アクセス(Early Access)」という段階です。

日本での対応状況


サービス開始日
2026年8月24日(米国時間)

日本からのアクセス
2026年8月下旬よりWebブラウザ経由でアクセス・登録が可能

日本語対応・スマホアプリ
サイトや画面は英語表記のみで、日本語UIや専用アプリの正式な日本展開時期は未定


Twitter.nowの料金と「無料版」の有無について

Twitter.nowは現在、有料の「早期参加者(Founder)」向け制度のみとなっており、誰でも無料で使えるフリープランは用意されていません。


「まずは無料で試したい」という人も、現時点では有料登録が必須となっています。

Twitter.nowの料金プラン一覧


日本から利用する場合も米ドル決済(クレジットカード等)となり、以下の2つの参加枠が用意されています。

プラン名料金(目安)主な特典・特徴
Founder
(一般枠)
20ドル
(約3,200円)
・先行利用権(早期アクセス)
・希望のユーザー名(ID)優先確保
・通し番号入り限定バッジ(#00001〜)
Fighter
(支援枠)
40ドル〜
(約6,400円〜)
・Founderの全特典
・「スリングショットを持つ青い鳥」の特別バッジ
・X社との法的闘争への支援資金


料金はサブスク(月額)ではなく、早期アクセス参加のための初回1回限りの支払いとなります。

なぜ「無料」にしないの?今後「無料版」が登場する可能性は?


多くの人が「無料で使いたい」と思う一方で、Twitter.nowがあえて有料制(有料の壁)を選んだ背景には、SNS特有の問題を解決する狙いがあります。

理由


1.スパムやbot(自動投稿)を完全に撃退するため
有料の壁を作ることで、悪質な自動投稿アカウントやインプレゾンビの参入を物理的に防いでいます。

2.広告主ではなく「利用者優先」の運営をするため
ユーザーからの資金で運営することで、スポンサーの顔色を気にせず独立したSNSを維持する狙いがあります。


一般公開に向けた今後のアップデートで「無料枠」が新設される可能性はゼロではありませんが、2026年8月時点では公式発表されていません。

無料版を待ちたい方は、今後の動向をチェックしておきましょう!

Twitter.nowの始め方・早期登録(ID確保)の手順


Twitter.nowは現在、Webブラウザ経由で世界中(日本含む)からアクセス・登録が可能です。

「好きなユーザー名(ID)を早く確保したい!」という方向けに、登録手順を3ステップでまとめました。

登録の流れ


1.公式サイトへアクセスする
ブラウザでTwitter.nowの公式サイトへアクセスします。

2.アカウント情報・希望IDを入力する
画面の指示に従い、メールアドレスや希望するユーザー名(@ハンドルネーム)を入力します。

3.プラン(20ドル〜)を選んでクレカ決済する
「Founder(20ドル)」または「Fighter(40ドル〜)」のプランを選択し、クレジットカード等でオンライン決済を完了させます。


決済完了後、登録番号入りのバッジや早期アクセス権が付与され、利用を開始できます。

クレジットカード決済時の注意点


海外のサービスということで「後から毎月お金を取られたりしない?」「いくら請求されるの?」と不安な方もいるかもしれません。

決済に関する重要なポイントをまとめました。

【注意点】
1.米ドル(USD)での決済
日本円ではなく「ドル決済」となるため、カード会社の換算レート(為替)によって実際の請求額が多少前後します(20ドル=約3,200円前後)。
2.サブスク(月額)ではなく「初回1回限り」
今回の料金は早期参加者としてのワンタイム支払い(買い切り)形式です。


現在は画面が英語表記のみとなっています。

Google Chromeなどのブラウザ翻訳機能を使うと、スマホからでもスムーズに手続きができます。



まとめ


今回は『Twitter.nowとXの違いや日本ではいつから使える?料金や無料版の有無も解説!』について紹介しました。


Xとは全く別のSNS: イーロン・マスク氏のX Corp.とは無関係で、商標権を巡り現在も裁判中

日本からも利用可能: 現在はWeb版の早期アクセス(Early Access)がスタートしており、日本からでもアクセス可能

有料のみ(20ドル〜): botやデマを排除するためあえて有料制にしており、現時点で無料版はありません

新機能「VERA」: 投稿を消すのではなく、信頼度スコアで拡散を抑える新しい仕組みを採用
 


かつての「青い鳥のTwitter」のような平和でシンプルな広場を求めている人や、希望のID(@ユーザー名)を早めに確保したい人にとっては、20ドルで早期参加(Founder)してみる価値のある注目のSNSです。


最後までご覧いただきありがとうございました!

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