『ズートピア3』の制作決定と「鳥の世界へ広がる」という発表に、ファンからは大歓声が上がっています!
しかし同時に、「そういえば今までに鳥って出てきた?」「なんで今まで鳥がいなかったの?」と疑問に思った方も多いはず。
実は、ズートピアの世界には映画制作陣が定めた「ある絶対的なルール」がありました。
そこで今回は3作目でなぜ鳥の世界が描かれるのかと、ズートピアに鳥がいない理由、過去作の伏線とともに分かりやすく解説します!
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▶過去作『ズートピア』に鳥や魚が登場しなかった公式の理由
▶鳥がいない世界で肉食動物(ニックたち)が食べていたもの
▶『ズートピア2』の爬虫類解禁から続く「世界観拡張」の伏線
▶『ズートピア3』で「鳥の世界」が登場することで変わるポイント
ズートピア3でなぜ鳥の世界へ?『2』から続く前作の伏線
ジュディたちが活躍してきたズートピアの歴史を振り返ると、今回の「鳥の世界解禁」には納得の理由があります。
伏線1:『ズートピア2』で起きた「爬虫類」の解禁
1作目のズートピアは、文明を持った「哺乳類だけ」の都市でした。
しかし『ズートピア2』では、今まで都市から排除されていたヘビなどの「爬虫類」がストーリーの鍵として登場します。
「自分たちが知らないだけで、外には別の動物たちの世界がある」という事実が、ここで初めて明かされたのです。
伏線2:「陸」から「空」へ!世界観を広げる制作陣の狙い
制作陣は作品ごとに、段階的に世界観を広げています。
1作目:哺乳類だけの陸上都市
2作目:水辺や隠された歴史(爬虫類の登場)
3作目:空の世界(鳥類の解禁)
2作目で「陸の歴史」を深掘りしたからこそ、3作目では舞台を「空」へと一気にスケールアップさせる流れが完成しました。
伏線3:ティザー映像に隠された「羽根」のメッセージ
過去作でも、新しいキャラクターやエリアが登場する前には必ずデザインやセリフにヒントが仕込まれていました。
ジュディとニックが陸から空へと捜査網を広げる展開は、シリーズの正統な進化と言えます。
ズートピアに鳥がいない理由は?公式設定の「基本ルール」を解説
脚本・共同監督のジャレド・ブッシュ氏らの説明によると、ズートピアの世界観には次のような基本ルールがあります。
・鳥や爬虫類も世界には存在する(完全に消滅したわけではない)
・作品の舞台が「哺乳類たちの暮らす地域」に限定されている
・テーマ表現のため、あえて哺乳類社会を中心に描いた
体格も生態も違う哺乳類同士を同じ都市で暮らさせることで、現実社会の「偏見」や「共存の難しさ」をリアルに表現する狙いがありました。
鳥がいない世界で肉食動物は何を食べている?
鳥や魚を直接捕まえて食べられないズートピアでは、ニックたち肉食動物の主食として次のものが設定されています。
・養殖された昆虫(「バグバーガー」など)
・植物性タンパク質(プロテインシェイクなど)
肉食動物が他の市民を襲わずに暮らせるよう、食べ物の設定まで緻密に作り込まれているのも魅力ですよね。
ズートピア3の「鳥の世界」はどうなる?期待される3つの変化
『ズートピア3』で「鳥の世界」へ舞台が広がることで、作品には大きな変化が予想されます。
公式発表やこれまでの世界観を踏まえ、期待される3つの注目ポイントを整理しました。
1.「空中都市」など専用エリアの誕生
ツンドラ・タウンのように、鳥類に特化した「空中の街」の登場が期待されます。
・巨大木や高層ビルを生かした幻想的な街並み
・飛び立ちやすさや巣作りに合わせたユニークな建築
2.ハチドリからワシまで!「サイズ差」の表現
ズートピア名物の「体格差の共存」が、空の世界でも描かれます。
小鳥用:専用の空中ルートやミニ乗り物
大型鳥:スケールの大きな広大な施設
3.捜査アクションが「立体的な空」へ進化
飛べる鳥たちが加わり、ジュディとニックの活躍もスケールアップします。
・迫力ある空中追跡劇や高所での事件発生
・郵便・空の交通整理など、鳥ならではの職種も
陸の都市とはまったく違う「空の世界」で、ジュディとニックがどんな事件に挑むのか今から楽しみですね!
まとめ
今回は『ズートピア3でなぜ鳥?ズートピアに鳥や魚がいない理由と前作伏線まとめ』について紹介しました。
鳥がいない理由:絶滅ではなく、前作までの舞台が「哺乳類の大陸」だったため
公式設定:鳥類や爬虫類も世界には存在しており、テーマのために哺乳類を中心として描いた
ズートピア3の期待:空中都市の誕生、サイズ差を生かした街並み、立体的な空中アクション
陸の都市から「空の世界」へと一気にスケールが広がる『ズートピア3』。
ジュディとニックがどんな新しい仲間や事件に出会うのか、今後の続報を楽しみに待ちましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました!



